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エコキャップ運動 ~「回収したペットボトルキャップ」を寄贈~

 2012.7.27

 従前より、小松能美ブロックでは、「ペットボトルキャップを集めて、世界の子供たちにワクチンを届けよう!」のスローガンの下、全国各地で実施されている「エコキャップ運動」に協力し、会議や研修会で消費したペットボトルのキャップを集めたり、会員の皆様に呼びかけて、事務所や自宅で消費したペットボトルのキャップを持って来て頂いたり、たくさんのペットボトルキャップを集めています。


 その成果として、2年前に小松市立丸の内中学校へ寄贈して以来、会員の皆様と共に集めてきたペットボトルキャップ約1万8,000個(44㎏)を、平成24年7月26日、升田英治 小松能美ブロック長をはじめとする皆様(福島 徹 副ブロック長、田中輝穂・辻 忠嗣・林 聖規 ブロック委員)の手から、小規模授産施設「はまなす」へ手渡されました。


 能美市の福祉施設である「はまなす」では、ペットボトルキャップのシールを剥がしたり、裏フタを外したり、洗浄・乾燥したりと、再資源化のための各種作業が行われ、その後、ペットボトルキャップは、地場の再資源化事業者へ販売され、事業者側では買い取ったペットボトルキャップを破砕・ペレット化し、価値ある資源としてリサイクルします。
 この事業者へ販売した売り上げの一部により、NPO法人エコキャップ推進協会を通じて、世界の子供たちへワクチンが届けられることとなります。


 石川県宅建協会では、今後もペットボトルキャップの回収を続けて参ります。
 会員の皆様やこのホームページをご覧頂きました消費者の皆様も、もしよろしければ、宅建協会にお立ち寄りの際は是非ペットボトルキャップをお持ち下さい。小松能美ブロックを通じて、エコキャップ運動に役立たせて頂きます。
 (⇒エコキャップ推進協会ホームページ




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