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「不動産の日」ふれ愛講演会・ハトマーク賞児童画コンクール終了!!

 2012.9.24

 平成24年9月23日(日)、ポルテ金沢6階「金沢市アートホール」で、平成24年度「不動産の日」ふれ愛講演会を開催致しました。
 講演会の冒頭、吉本重昭 会長より、「人事異動などで不動産業界が賑わう秋のこの時期、2(ふ)10(どう)3(さん)の語呂合わせで、旧来『不動産の日』とされている旨説明があり、不動産について考える一機会として欲しい」との開会の挨拶がありました。

 はじめに、子供たちに“夢・希望”を持って未来の街を築いて欲しいとの願いを込め、昨年度より実施している『第2回ハトマーク賞児童画コンクール』の表彰式を開催致しました。
 今年度の「テーマ」は、「夢・虹・友達」で、3名の児童が「ハトマーク賞」を受賞し、1名の児童に「審査員特別賞」を受賞され、ご家族と共に表彰されました。
 受賞後のインタビューでは、「楽しんで一生懸命描けた。」などの、当方と致しましても大変嬉しい声が聞かれました。

 その後、開かれた第一部の講演では、金沢市長 山野之義 氏をお迎えし、「誰もが住んでみたいまち、金沢を目指して」と題して、「自立した市民による自発的なまちづくりが、金沢市の目指すべき姿である」と、ご講演を頂きました。来場者からは、「丁度、県外から金沢市に転居してきたばかりなので、“自立した市民による自発的なまちづくり”という金沢市が目指すビジョンを市長の口から直接聴くことができて、大変良い機会でした」などの声も聞かれました。

 第二部の講演では、明治大学国際日本学部長/国際ジャーナリストで、テレビでもお馴染み石川県津幡町ご出身の蟹瀬誠一 氏をお迎えし、「高齢化社会を生き抜く鍵 4つの資産」と題して、日本の中長期的な社会構造の変革を見据えた上で、年金や預金、株式、住居など様々な資産に関する形成術が紹介され、世界をその目で見て廻った蟹瀬氏ならではのグローバルなお話を交え、ご講演を頂きました。

 来場者からは、「これまでの生き方に間違いはなかった、非常に勇気付けられた。」「閉塞的な社会を生き抜くにあたって、本当の意味での豊かな生活が垣間見えた。」などの声も聞かれました。

 講演会にご出席頂きました皆様、誠にありがとうございました。
 今後もより良い講演会を皆様に提供できるよう努めますので、来年度の「9月23日『不動産の日』」も是非ご参加下さい。

「ハトマーク賞」受賞3作品
     
 「友達とドッチボール」  「まあるいにじ」  「からふるのいえ」
   
「審査員特別賞」受賞作品 
     
  「わたしもとりたい金メダル」   



 

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