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第13回ハトマーク杯争奪リトルリーグ金沢大会開催‼

 2019.09.10

 令和元年9月7日(土)、8日(日)、金沢市の大桑簡易グラウンドにて「第13回ハトマーク杯争奪リトルリーグ金沢大会」が開催されました。
 本大会も今年で13回目を数えます。
 北陸・東海より6チームが集まり、8月末で最上級生が退団し、新チームとなって初めての遠征・大会に臨みました。

 昨年度の第12回大会は雨にたたられ、2日間ある大会日程が1日しか消化することができず、出場した選手の皆さんもガッカリしていましたが、今年度の第13回大会は、両日とも晴天に恵まれ、絶好のスポーツ日和となりました。
 大会は、選手入場に始まり、地元金沢リトルリーグ 北村主将の令和という新しい時代の始まりに相応しい選手宣誓で開幕致しました。


 昨年度、初日中止となった鬱憤を晴らすように、大きな声を出し全力でプレーしていました。
 リトルリーグ野球は、硬球を使用致します。選手たちは、ユニホームの中にプロテクターを着込み、硬球に恐れることなく、打撃・守備に躍動します。硬球を使用するのでケガが絶えませんが、幼い頃から硬球に慣れ親しんだ選手は上達が早いとされ、プロ野球への登竜門的な役割を果たしています。プロ野球で有名な主だった選手たちも彼らと同じく幼い頃リトルリーグでプレーしたと伺っております。


 大会は、2日間の日程を無事終了することができました。
 元気なプレーを見せてくれた選手達、グラウンド整備等ご尽力を頂きました指導者・ご父兄の皆様に心より感謝を申し上げます。

 優勝は「岐阜東濃リトルリーグ(岐阜)」、準優勝は「安城リトルリーグ(愛知)」、第3位は地元「金沢リトルリーグ(石川)」がその栄冠に輝きました。

優勝:岐阜東濃LL(岐阜) 準優勝:安城LL(愛知) 第3位:金沢LL(石川)

 


 

令和元年度第2回業務研修会を開催しました‼

 2019.9.9

 令和元年度の第2回業務研修会を9月5日(木)加賀会場〔53名(1名)〕、能登会場〔17名(0名〕、9月6日(金)金沢会場〔午前/午後 160名(3名)/122名(4名)〕、総計352名(うち、会員外8名)の出席者を得て開催致しました。
 会員の皆様は、会員専用サイトから「研修資料」のダウンロード、「研修動画」の閲覧が可能ですので、研修会当日、お仕事の都合等で出席出来なかった方、もう一度復習したいという方は是非ご活用下さい。

 〔研修内容〕
  ① 行政からのお知らせ
    ・ 水害リスクに関する情報(全会場)
    ・ 改正金澤町家条例(金沢会場のみ)
       説明者:石川県、金沢市担当官

  ② 重要事項説明書(売買)の記入・説明方法
  ③ 建物賃貸借契約書(居住用)の改訂~改正民法対応~
       講 師:深沢綜合法律事務所 弁護士 大川隆之 氏


 

令和元年度第3回宅地建物取引士法定講習会を開催しました‼

 2019.8.29

 石川県宅建協会が石川県から委託を受け、昭和56年4月より実施している「宅地建物取引業法第22条の2第2項に定める宅地建物取引士の更新要件となる法定講習会」の令和元年度第3回目の講習会を令和元年8月28日(水)石川県地場産業振興センター3階「第5研修室」にて実施致しました。
 当日の受講者数は136名でした。
 ご受講された皆様、大変お疲れ様でした。


 

令和元年度第1回新規入会者研修会を開催しました‼

 2019.8.5

 令和元年8月2日(金)午前10時より、石川県不動産会館3階「ホール」にて、令和元年度第1回新規入会者研修会を開催しました。
 この研修会は、適正な宅建業の取引を推進するため、宅建業者・宅建士としてのコンプライアンスをはじめ、当協会の事業内容や会員の皆様がお使いになることができる支援制度等を説明する、当協会に新たに入会した方、承継・変更により新たに法人の代表者並びに専任の取引士となった方が受講するよう会員規程で義務付けられた研修会です。
 猛暑の中でしたが、36名の皆様が参加されました。

<内容>
 ① 石川県宅建協会の事業内容、会員専用コンテンツの利用方法
 ② 宅建業者・宅建士のコンプライアンス
 ③ 宅地建物取引士賠償責任制度の利用方法(損害保険ジャパン㈱金沢支店)


 

令和元年度空き家対策&住宅耐震セミナーin南加賀を開催‼

 2019.7.29

 令和元年7月28日(日)午後1時30分より、小松市民センター 2階「セミナールーム」において、『令和元年度空き家対策&住宅耐震セミナーin南加賀』を開催し、当日は大変暑い日でしたが約50名の皆様にご参加頂きました。
 本セミナーは、昨今、社会問題化している空き家問題の解消の一助とするため、石川県宅建協会が白山・南加賀4市1町(白山市・能美市・小松市・加賀市・川北町)の自治体の皆様と連携し、毎年開催しているものです。今年は、小松市が幹事自治体となり、同じく昨今喫緊の課題となっている住宅の耐震化を取り扱う住宅耐震セミナーとの二部構成で開催致しました。

 冒頭、主催者を代表して石川県宅建協会の新谷健二 会長より「全国で空き家が5年前より26万戸増加し、846万戸となった」等、先般発表された総務省統計局「平成30年度土地・住宅統計調査」結果を元に空き家対策の重要性を説く旨の挨拶があり、第一部である空き家対策セミナーがスタートしました。



 セミナーではまず、石川県宅建協会の田中広行 専務理事より、石川県宅建協会が重点事業として取り組む「石川県空き家総合相談窓口に寄せられた相談事例に基づく「空き家に関する相談事例」について幾つかの事例の紹介・説明がなされました。




 次いで、「空き家を取り巻く法律問題について」と題し、毎年、当セミナーでご講義頂いております石川県司法書士会の森 欣史 司法書士より、空き家の発生要因として最も多い相続や相隣関係の視点から、ご自身の著書である「相続百人一首」を元にご講演頂きました。




 休憩を挟み、第二部となる住宅耐震セミナーが始まりました。セミナーでは、「住宅の耐震化について」と題し、石川県土木部建築住宅課の星名 啓 主幹より「8」「56」「150」という大事な3つの数字をキーワードに挙げた住宅の耐震化に関する説明がなされました。

 最後に「リフォーム融資(耐震改修工事)のご案内」として住宅金融支援機構北陸支店の担当者から説明がありました。


 それぞれのセミナーの終了後は、別室にて希望者による個別相談会を開催し、行政機関、石川県司法書士会、(一社)石川県構造物解体協会、石川県宅建協会がそれぞれの専門分野に関する個別具体的な相談に対応致しました。
 相談者それぞれが切実な悩みを抱えており、個別相談を通じて少しでも解決の糸口が見えてきていたなら幸いです。


 石川県宅建協会では、今後もより良い住環境の形成を目指し、地域行政や各専門士団体の皆様と連携して、空き家対策に取り組んで参ります。
 また、石川県宅建協会では、石川県の要請を受け、「石川県空き家総合相談窓口」を開設致しておりますので、空き家問題でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。
 (月~金、9:00~17:00 TEL:0120-424-425)

◆セミナーの流れ
  13:30 開会 主催者 挨拶

  ~ 第一部 空き家対策セミナー ~
  13:35 空き家に関する相談事例〔石川県宅建協会〕
  13:55 空き家を取り巻く法律問題〔石川県司法書士会〕
  15:00 空き家対策に関する個別相談会

  ~ 第二部 住宅耐震セミナー ~
  15:00 住宅の耐震化について〔石川県土木部建築住宅課〕
  15:30 リフォーム融資のご案内〔住宅金融支援機構北陸支店〕
  15:35 住宅耐震に関する個別相談会


 ◆掲載紙
  令和元年7月29日(月)北陸中日新聞朝刊第14面、北國新聞朝刊第23面


 
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