平成30年度定時総会等、盛会裡に終了!! 新会長に新谷氏!!

2018.05.29

 2018.5.29

 平成30年5月28日(月)午後2時より、ホテル日航金沢 4階「鶴の間」において、“(公社)石川県宅地建物取引業協会「平成30年度定時総会」並びに”(公社)全国宅地建物取引業保証協会石川本部「平成30年度本部総会」等を開催致し、多くの会員の皆様にご出席を頂きました。

 開会にあたり、惜しまれつつお亡くなりになった9名の会員の皆様に対し黙祷を捧げた後、当協会 吉本重昭 会長より開会の挨拶がありました。
 開会の挨拶では、昨年度、無事、創立50周年記念事業を盛大に執行することができ、当協会が会員の皆様と共に未来へと歩み出せる喜びが伝えられるとともに、平成29年度をもって勇退する旨あらためて報告がなされ、公益社団法人への移行時等、任期中の会員各位のご理解とご協力に心から感謝の意が述べられました。

 次いで、お忙しいご公務等の合間をぬってご臨席頂きましたご来賓の皆様を代表し、まず我々の免許権者である石川県知事 谷本正憲 様の代理として土木部次長の竹内正人 様より、谷本知事からの祝辞を頂戴し、次いで、金沢市長 山野之義 様の代理として定住促進部長の中村和宏 様より山野市長からの祝辞を頂戴しました。
 また、国政の場から、当協会顧問でもある総務大臣政務官・参議院議員の山田修路 様がお忙しい政務の合間をぬってご来臨下さり、祝辞を頂戴致しました。
 その後、石川県宅地建物等対策議員連盟会長の石川県議会議員 稲村建男 様、同じく当協会顧問であり石川県宅地建物等対策議員連盟世話人の石川県議会議員 紐野義昭 様よりご祝辞を頂戴しました。

 祝電13通が披露された後、引き続き、多くの会員と来賓の皆様が見守る中、本会会員として20年間宅地建物取引業に精励し、宅地建物取引業界の発展に寄与された方を表彰する「永年会員表彰」が行われました。
 永年会員17名のお名前を読み上げた後、代表して中央土地建物㈱の高澤和浩 様に吉本会長より表彰状が授与されました。永年会員の皆様におかれましては、宅地建物取引業界の発展のため、更なるご協力をお願い致します。

 ご来賓の皆様が退席された後、議事に移るため、金沢東ブロックの高澤和浩 氏、小松能美ブロックの升田英治 氏が議長団として指名され、その後、高澤議長より、資格審査委員として金沢北ブロックの前田良松 氏、金沢駅西ブロックの和布浦 勇 氏、金沢西ブロックの伊藤雅信 氏が、次いで、議事録署名人に金沢駅西ブロックの山岸弘明 氏、金沢中央ブロックの中島史享 氏が、最後に議事録署名人として事務局が指名されました。

 資格審査委員を代表して、伊藤委員より、審査の結果、有効な記名委任状が417通、出席会員が124名、合計541(当日の会員総数859名)であった旨報告がなされ、高澤議長より本総会が有効に成立する旨宣言がなされました。

 議事に入る前に田中広行 総務財政委員長より、報告事項として「①平成30年度事業計画」「②平成30年度収支予算」「③平成29年度事業報告」が報告され、浮田貞一郎 監事より、報告内容に相違ない旨業務監査報告がなされました。
 議事に移行し、同じく田中 総務財政委員長より一括上程された「第1号議案 平成29年度収支決算承認の件」についての提案説明がなされた後、浮田監事より、報告内容に相違ない旨会計監査報告がなされました。質疑を受け付けましたが特段質疑がなかったため採決に移行し、賛成挙手多数により可決承認されました。
 その後、順次「第2号議案 理事選任の件」「第3号議案 監事選任の件」も賛成挙手多数により可決承認され、新しい理事・監事の皆様が選任されました。

 議事終了後、改選期にあたる本総会をもって役員を退任される6名の皆様に対しまして、代表して㈲新生不動産の浮田貞一郎 様に吉本会長より感謝状と記念品が渡されました。
 退任される皆様のご尽力に心より敬意を表し、感謝を申し上げる次第でございます。

 定時総会終了後、別室にて第2回理事会が開催され、会長選挙が執り行われました。
 平成30・31年度の会長には、4期8年を務めた吉本会長の下、専務理事として永く会務を支えてこられた新谷健二 氏が就任されました。
 新役員代表挨拶の中で新谷 新会長は、「責任の重さを痛感している。」「業務研修会の充実や少子高齢化に伴う会員数減少対策、築36年を迎える不動産会館の今後のあり方等、新役員の皆様と共に、会員のため、消費者のため、頑張って参りたい。」と抱負を述べられました。

 他関連団体の総会、大会も粛々と進行し、最後に当協会 萩原 浩 副会長より、閉会の挨拶がなされ、盛会裡のうちに無事終了致しました。

 ご出席を頂いた会員の皆様、又、委任状をご提出頂いた会員の皆様、お忙しいところご協力を賜り、誠にありがとうございました。お手元にご送付させて頂いた総会資料に記載されている「平成30年度事業計画及び収支予算」及び昨年度発表した「ハトマーク・ビジョン石川」に基づき、鋭意事業を推進して参りますので、今後ともご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 ⇒ 北國新聞、建設工業新聞、北陸中日新聞