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不動産市況DI調査結果

 第11回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:令和3(2021)年4月1日、公表:令和3年6月10日)

 第10回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:令和2(2020)年10月1日、公表:令和2年12月4日〕

 第9回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:令和2(2020)年4月1日、公表:令和2年6月23日〕

 第8回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:令和元(2019)年10月1日、公表:令和元年12月25日〕

 第7回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:平成31(2019)年4月1日、公表:令和元年6月14日〕

 第6回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:平成30(2018)年10月1日、公表:平成30年12月4日〕

 第5回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:平成30(2018)年4月1日、公表:平成30年6月22日〕

 第4回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:平成29(2017)年10月1日、公表:平成29年12月21日〕

 第3回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:平成29(2017)年4月1日、公表:平成29年6月26日〕

 第2回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:平成28(2016)年10月1日、公表:平成28年12月13日〕

 第1回不動産市況DI調査結果の概要〔基準日:平成28(2016)年4月1日、公表:平成28年6月27日〕


 

第11回不動産市況DI調査(令和3年(2021年)6月10日公表)

Ⅰ. 調査の概要
 令和3年4月1日を基準とし、過去半年(令和2年10月1日~令和3年4月1日)の不動産市場の推移に関する実感と、この先半年(令和3年4月1日~令和3年10月1日)の不動産市場の動向に関する予測について、(公社)石川県宅地建物取引業協会会員に対しアンケート調査を実施し、(公社)石川県不動産鑑定士協会が石川県不動産市況DIとして集計、分析したものです。
 なお、本アンケート調査は、毎年4月と10月の年2回実施します。
(発送数:970 有効回答数:279 回答率:28.8%)

Ⅱ. 本調査の地域区分
 本調査では、石川県内を下記の通り区分し、アンケート調査を実施しました。
 また、区分した各地域を下記の【区分名】のように称することとし、記載にはこの区分名を用いています。

【区分名】
 1.【奥能登地区】輪島市、珠洲市、能登町、穴水町
 2.【能登地区】七尾市、志賀町、羽咋市、宝達志水町、中能登町
 3.【県央地区】金沢市、かほく市、内灘町、津幡町、野々市市
 4.【手取川地区】白山市、川北町
 5.【南加賀地区】小松市、能美市、加賀市


Ⅲ. 回答者の属性
 回答者の属性の詳細は本文(p.1参照)記載の通りです。

Ⅳ.集計結果の概要
(1) 地価動向(県全体)について

① 住宅地
●今回(令和3年4月1日時点)の県全体の地価動向DIは▲4.1pt、前回(令和2年10月1日時点)と比べると12.4ptの改善となった。なお、前回時点における半年後の予測値は▲37.3ptとなっていた。
●半年後(令和3年10月1日)の予測値は、今回調査時点と比べて13.6pt悪化したが、昨年の夏以降海外経済が回復に向かう中で、本年3月以降感染力の強いコロナ変異株による感染が拡大したこと等が要因と推察される。
●地域毎では、県央地区が最も高く+0.5pt、また最も低かったのは、奥能登地区の▲75.0pt。
 金沢市は、第1回調査以来改善傾向で推移しており、第9回調査時点までプラスであったが、前回の第10回調査時点で▲8.9ptとコロナ禍の影響を受け、初めてマイナスに転じた。今回は横ばいが大半を占め、上昇・下落傾向が拮抗し、±0.0ptとなった。
 小松市は第7回+16.7pt、第8回+25.0pt、第9回・第10回±0.0pt、今回も±0.0ptとなっている。
 白山市は第7回+66.7pt、第8回+40.0pt、第9回+33.3pt、第10回▲16.7pt、今回は+25.0ptとなっている。
●半年後は、これまで新幹線の開業効果等で好調であった県央地区・南加賀地区では反動のため予測値が悪化となる一方で、奥能登地区・能登地区・手取川地区では予測値が改善。中でも手取川地区が唯一のプラスとなったが、北陸最大級の商業施設の開店が一つの要因と推察される。   

② 商業地  
●今回(令和3年4月1日)の県全体の地価動向DIは▲40.4ptであり、前回(令和2年10月1日)と比べるとほぼ横ばいとなった。なお、前回時点における半年後の予測値は▲56.7ptとなっていた。
 半年後(令和3年10月1日)の予測は、今回調査時点と比べて3.9pt改善したが、コロナワクチン接種への期待感のあらわれなのかもしれない。
●地域毎での地価動向は、手取川地区が最も高く▲9.1pt、また最も低かったのは奥能登地区の▲100.0ptであった。
 金沢市は、第1回調査以来大幅なプラス傾向で推移し、第9回調査時点までプラスであったが、前回の第10回調査時点で▲18.8ptとコロナ禍の影響を受け初めてマイナスに転じた。今回も下落傾向との回答が多く、▲43.9ptとなった。なお、半年後の予測は▲50.0ptとなっている。
 小松市は、今回▲16.7pt、半年後も▲16.7ptと予測されている。
 白山市は、今回±0.0pt、半年後は▲25.0ptと予測されている。
 半年後については、全地区で改善と予測されているが、中でも奥能登地区での改善が大きい。

(2) 石川県全体の不動産市場の動向
① 土地・新築戸建 
●実感値は▲16.4ptと前回調査に比べ9.6ptの改善。
 地域毎では、南加賀地区が最も高く±0.0pt、最も低かったのは奥能登地区の▲0.0pt。
 半年後については、奥能登地区・能登地区・手取川地区が改善、県央地区・南加賀地区が悪化と予測されている。
② 中古マンション 
●実感値は▲24.8ptと前回調査に比べ14.1ptの改善。
 半年後については、能登地区が悪化、県央地区・手取川地区・南加賀地区が改善と予測されている。
③ 中古戸建 
●実感値は▲20.6ptと前回調査に比べ14.5ptの改善。
 地域毎では、南加賀地区が最も高く±0.0pt、最も低かったのは奥能登地区の▲50.0pt。
 半年後については、奥能登地区・県央地区・手取川地区が改善、能登地区が横ばい、南加賀地区が悪化と予測されている。

Ⅴ.不動産賃貸市場の動向等、その他詳細については、本文ご参照ください。 
 ⇒ 第11回石川県不動産市況DI調査結果(基準日:令和3年4月1日、公表:令和3年6月10日)


 

第10回不動産市況DI調査(令和2年(2020年)12月4日公表)

Ⅰ. 調査の概要
 令和2年10月1日を基準とし、過去半年(令和2年4月1日~令和2年10月1日)の不動産市場の推移に関する実感と、この先半年(令和2年10月1日~令和3年4月1日)の不動産市場の動向に関する予測について、(公社)石川県宅地建物取引業協会会員に対しアンケート調査を実施し、(公社)石川県不動産鑑定士協会が石川県不動産市況DIとして集計、分析したものです。
 なお、本アンケート調査は、毎年4月と10月の年2回実施します。
(発送数:970 有効回答数:295 回答率:30.4%)

Ⅱ. 本調査の地域区分
 本調査では、石川県内を下記の通り区分し、アンケート調査を実施しました。
 また、区分した各地域を下記の【区分名】のように称することとし、記載にはこの区分名を用いています。

【区分名】
 1.【奥能登地区】輪島市、珠洲市、能登町、穴水町
 2.【能登地区】七尾市、志賀町、羽咋市、宝達志水町、中能登町
 3.【県央地区】金沢市、かほく市、内灘町、津幡町、野々市市
 4.【手取川地区】白山市、川北町
 5.【南加賀地区】小松市、能美市、加賀市


Ⅲ. 回答者の属性
 回答者の属性の詳細は本文(p.1参照)記載の通りです。

Ⅳ.集計結果の概要
(1)地価動向(県全体)について

 ① 住宅地
  >今回(令和2年10月1日時点)の県全体の地価動向DIは▲16.5pt、前回(令和2年4月1日時点)
   と比べると19.9ptの悪化となった。
   なお、前回時点における半年後の予測値は▲45.1ptとなっていたが、今回調査では上記の通り
   予測値を大幅に上回った。
   半年後(令和3年4月1日)の予測値は、今回調査時点と比べて20.8pt悪化の▲37.3pt。
  >地域毎では、手取川地区が最も高く▲5.6pt、また最も低かったのは、奥能登地区の▲60.0pt。
   金沢市は、第1回調査以来改善傾向で推移しており、第7回調査時点で地価動向DIは+76.4ptと
   過去最高を記録した後、第8回も+52.5ptと高水準で推移していたが、第9回は+13.9pt、今回
   は▲8.9ptとコロナ禍の影響を受け、初めてのマイナスに転じた。
   なお、半年後の予測は、大幅悪化の▲35.7ptとなっている。
   小松市は第7回+16.7pt、第8回+25.0pt、第9回±0.0pt、今回も±0.0ptとなっている。
   白山市は第7回+66.7pt、第8回+40.0pt、第9回+33.3pt、今回は▲16.7ptとなっている。
  >半年後は全地区において悪化と予測されているが、中でも県央地区の悪化が顕著である。
 ② 商業地
  >今回(令和2年10月1日時点)の県全体の地価動向DIは▲40.2pt、前回(令和2年4月1日時点)
   と比べると47.0ptの大幅な悪化となった。
   なお、前回時点における半年後の予測値は▲47.1ptとなっていたが、今回調査では上記の通り
   予測値をやや上回った。
   半年後の予測値は、今回調査時点と比べて16.5pt悪化の▲56.7pt。
  >地域毎では手取川地区が最も高く▲25.0pt、また最も低かったのは奥能登地区の▲100.0pt。
   金沢市は、第1回調査以来大幅なプラス傾向で推移し第7回調査時点の地価動向DIは+87.8pt
   と過去最高を記録したのち、第8回も+62.3ptと高水準で推移していたが、第9回は+24.1pt、
   今回は▲18.8ptとコロナ禍の影響を受け、初めてのマイナスに転じた。
   なお、半年後の予測は大幅悪化の▲61.5ptとなっている。
   小松市は今回▲20.0pt、半年後も▲20.0ptと予測されている。
   白山市は今回▲40.0pt、半年後は▲66.7ptと予測されている。
  >半年後については、奥能登地区・南加賀地区が横ばい、能登地区・県央地区・手取川地区が悪
   化と予測されているが、中でも県央地区の悪化が顕著である。

(2)石川県全体の不動産市場の動向
 ① 土地・新築戸建 
  >実感値は▲26.0ptと前回調査に比べ14.6ptの悪化。
   地域毎では、手取川地区が最も高く▲11.1pt、最も低かったのは能登地区の▲42.9pt。
  >半年後については、奥能登地区・手取川地区が悪化、能登地区・県央地区・南加賀地区が改善
   と予測されている。
 ② 中古マンション 
  >実感値は▲38.9ptと前回調査に比べ9.5ptの悪化。
  >半年後については、手取川地区が横ばい、能登地区・県央地区・南加賀地区が改善と予測。
 ③ 中古戸建 
  >実感値は▲35.1ptと前回調査に比べ20.5ptの悪化。
   地域毎では、奥能登地区が最も高く±0.0pt、最も低かったのは南加賀地区の▲39.3pt。
  >半年後については、奥能登地区が悪化、能登地区が横ばい、県央地区・手取川地区・南加賀地
   区が改善と予測されている。

Ⅴ.不動産賃貸市場の動向等、その他詳細については、本文ご参照ください。 
 ⇒ 第10回石川県不動産市況DI調査結果(基準日:令和2年10月1日、公表:令和2年12月4日)


 

第9回不動産市況DI調査(令和2年(2020年)6月23日公表)

Ⅰ. 調査の概要
 令和2年4月1日を基準とし、過去半年(令和元年10月1日~令和2年4月1日)の不動産市場の推移に関する実感と、この先半年(令和2年4月1日~令和2年10月1日)の不動産市場の動向に関する予測について、(公社)石川県宅地建物取引業協会会員に対しアンケート調査を実施し、(公社)石川県不動産鑑定士協会が石川県不動産市況DIとして集計、分析したものです。
 なお、本アンケート調査は、毎年4月と10月の年2回実施します。
(発送数:970 有効回答数:154 回答率:15.9%)

Ⅱ. 本調査の地域区分
 本調査では、石川県内を下記の通り区分し、アンケート調査を実施しました。
 また、区分した各地域を下記の【区分名】のように称することとし、記載にはこの区分名を用いています。

【区分名】
 1.【奥能登地区】輪島市、珠洲市、能登町、穴水町
 2.【能登地区】七尾市、志賀町、羽咋市、宝達志水町、中能登町
 3.【県央地区】金沢市、かほく市、内灘町、津幡町、野々市市
 4.【手取川地区】白山市、川北町
 5.【南加賀地区】小松市、能美市、加賀市


Ⅲ. 回答者の属性
 回答者の属性の詳細は本文(p.1参照)記載の通りです。

Ⅳ.集計結果の概要
(1)地価動向(県全体)について

 ① 住宅地
  >今回(令和2年4月1日時点)の県全体の地価動向DIは+3.4pt、前回(令和元年10月1日時点)
   と比べると29.6ptの大幅な悪化。
   なお、前回時点における半年後の予測値は+5.1ptとなっていたが、今回調査では上記の通り予
   測値をややに下回った。
   半年後(令和2年10月1日)の予測値は、今回調査時点と比べて48.5pt悪化の▲45.1pt。
  >地域毎では、手取川地区が最も高く+28.6pt、また最も低かったのは、奥能登地区の▲66.7pt。
   金沢市は、第1回調査以来改善傾向で推移しており、第7回調査時点で地価動向DIは+76.4ptと
   過去最高を記録した後、第8回も+52.5ptと高水準で推移していたが、今回は+13.9ptに留ま
   りコロナ禍の影響を受けたものと推察される。
   金沢市の半年後の予測は、大幅悪化の▲54.1ptとなっている。
   半年後については、奥能登地区・能登地区が改善、県央地区・手取川地区・南加賀地区が悪化と
   予測されているが、中でも県央地区の悪化が顕著である。
 ② 商業地
  >今回(令和2年4月1日時点)の県全体の地価動向DIは+6.8pt、前回(令和元年10月1日時点)
   と比べると33.4ptの大幅な悪化。
   なお、前回時点における半年後の予測値は+17.4ptとなっていたが、今回調査では上記の通り
   予測値を下回った。
   半年後の予測値は、今回調査時点と比べて53.9pt悪化の▲47.1pt。
  >地域毎では、手取川地区が最も高く+40.0pt、また最も低かったのは、奥能登地区の▲47.1pt。
   金沢市は、第1回調査以来改善傾向で推移し、第7回調査時点の地価動向DIは+87.8ptと過去最
   高を記録したが、今回は+24.1ptに留まり、コロナ禍の影響を受けたものと推察される。
   金沢市の半年後の予測は、大幅悪化の▲60.0ptとなっている。
   半年後については、奥能登地区が横這い、能登地区・県央地区・手取川地区・南加賀地区が悪化
   と予想されているが、県央地区の悪化が顕著である。

(2)石川県全体の不動産市場の動向
 ① 土地・新築戸建 
  >実感値は▲11.4ptと前回調査に比べ18.0ptの悪化。
   地域毎では、県央地区が最も高く▲7.0pt、最も低かったのは手取川地区の▲42.9pt。
  >半年後については、全ての地区で悪化と予測。
 ② 中古マンション 
  >実感値は▲29.4ptと前回調査に比べ24.7ptの悪化。
  >半年後については、能登地区・手取川地区が横這い、県央地区・南加賀地区が悪化と
   予測。
 ③ 中古戸建 
  >実感値は▲14.6ptと前回調査に比べ18.1ptの悪化。
   地域毎では、南加賀地区が最も高く+6.7pt、最も低かったのは能登地区の▲42.9pt。
  >半年後については、奥能登地区・県央地区・手取川地区・南加賀地区が悪化、能登地
   区が改善と予測。

Ⅴ.不動産賃貸市場の動向等、その他詳細については、本文ご参照ください。 
 ⇒ 第9回石川県不動産市況DI調査結果(基準日:令和2年4月1日、公表:令和2年6月23日)


 

第8回不動産市況DI調査(令和元年(2019年)12月25日公表)

Ⅰ. 調査の概要
 令和元年10月1日を基準とし、過去半年(平成31年4月1日~令和元年10月1日)の不動産市場の推移に関する実感と、この先半年(令和元年10月1日~令和2年4月1日)の不動産市場の動向に関する予測について、(公社)石川県宅地建物取引業協会会員に対しアンケート調査を実施し、(公社)石川県不動産鑑定士協会が石川県不動産市況DIとして集計、分析したものです。
 なお、本アンケート調査は、毎年4月と10月の年2回実施します。
(発送数:967 有効回答数:286 回答率:29.6%)

Ⅱ. 本調査の地域区分
 本調査では、石川県内を下記の通り区分し、アンケート調査を実施しました。
 また、区分した各地域を下記の【区分名】のように称することとし、記載にはこの区分名を用いています。

【区分名】
 1.【奥能登地区】輪島市、珠洲市、能登町、穴水町
 2.【能登地区】七尾市、志賀町、羽咋市、宝達志水町、中能登町
 3.【県央地区】金沢市、かほく市、内灘町、津幡町、野々市市
 4.【手取川地区】白山市、川北町
 5.【南加賀地区】小松市、能美市、加賀市


Ⅲ. 回答者の属性
 回答者の属性の詳細は本文(p.1参照)記載の通りです。

Ⅳ.集計結果の概要
(1)地価動向(県全体)について

 ① 住宅地
  >今回(令和元年10月1日時点)の県全体の地価動向DIは+33.0pt、前回(平成31年4月1日時点)
   と比べると13.8ptの悪化。
   なお、前回時点における半年後の予測値は+11.2ptとなっていたが、今回調査では上記の通り予
   測値を大幅に上回った。
   半年後(令和2年4月1日)の予測値は、今回調査時点と比べて27.9pt悪化の+5.1pt。
  >地域毎では、県央地区が最も高く+47.5pt、また最も低かったのは、能登地区の▲62.5pt。
   金沢市は、第1回調査以来改善傾向で推移しており、前回調査時点の地価動向DIは+76.4ptと
   過去最高を記録したが、今回は+52.5ptとなった。
   小松市は、前回+16.7pt、今回は+25.0ptとなっている。
   白山市は、前回+66.7pt、今回は+40.0ptとなり、前回から好調を維持している。
   半年後については、奥能登地区・県央地区・手取川地区・南加賀地区が悪化、能登地区は改善
   が予想されている。
 ② 商業地
  >今回(令和元年10月1日時点)の県全体の地価動向DIは+40.2pt、前回(平成31年4月1日時点)
   と比べると12.9ptの悪化。
   なお、前回時点における半年後の予測値は+22.2ptとなっていたが、今回調査では上記の通り
   予測値を大幅に上回った。
   半年後の予測値は、今回調査時点と比べて22.8pt悪化の+17.4pt。
  >地域毎では、県央地区が最も高く+59.2pt、また最も低かったのは、能登地区の▲57.1pt。
   金沢市は、第1回調査以来改善傾向で推移しており、前回調査時点の地価動向DIは+87.8ptと
   過去最高を記録したが、今回は+62.3ptとなった。
   小松市は、±0.0ptとなっているが、半年後も±0.0ptと予測されている。
   白山市は、前回+50.0pt、今回は+20.0ptとなり、好調を維持している。
   半年後については、奥能登地区・県央地区・手取川地区・南加賀地区が悪化、能登地区が改善
   と予想されている。

(2)石川県全体の不動産市場の動向
 ① 土地・新築戸建 
  >実感値は+6.6ptと前回調査に比べ11.8ptの悪化。
   地域毎では、手取川地区が最も高く+15.4pt、最も低かったのは奥能登地区の▲40.0pt。
  >半年後については、奥能登地区で改善、能登地区・県央地区・手取川地区・南加賀地区が悪化
   と予測されている。
 ② 中古マンション 
  >実感値は▲4.7ptと前回調査に比べ3.2ptの改善。
  >半年後については、能登地区・県央地区が悪化、手取川地区が横ばい、南加賀地区が改善と
   予想されている。
 ③ 中古戸建 
  >実感値は+3.5ptと前回調査に比べ0.6ptの改善。
   地域毎では、手取川地区が最も高く+25.0pt、最も低かったのは能登地区の▲27.3pt。
  >半年後については、奥能登地区・県央地区・手取川地区・南加賀地区が悪化、能登地区が横
   いと予想されている。

Ⅴ.不動産賃貸市場の動向等、その他詳細については、本文ご参照ください。 
 ⇒ 第8回石川県不動産市況DI調査結果(基準日:令和元年10月1日、公表:令和元年12月25日)


 
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